【ニュース】 JR東日本グループなど、 新潟県にスポットをあてた「新潟のもの」を「のもの」各店舗などで11月26日より順次開催 新潟県新潟市

2016.11.25
東日本旅客鉄道株式会社・株式会社ジェイアール東日本商事・ジェイアール東日本フードビジネス株式会社・新潟県は、JR東日本グループが地域再発見プロジェクトの一環として地域の魅力を発信する「のもの」で、 新潟県にスポットをあてた「新潟のもの」を、11月26日より順次開催する。

「新潟のもの」では、地産品ショップ・飲食店舗で、今年5月に新潟県が開催した商談会をきっかけとした商品を展開。
また、エキナカコンビニ「NewDays」やエキナカそば「いろり庵きらく」等の各店舗でも、「新潟のもの」に連動し、同商談会をきっかけとした商品展開を実施する。
駅を利用する際に、新潟県の「旬のもの、地のもの、縁のもの」を楽しんでもらいたいという。

JR上野駅・秋葉原駅の地産品ショップ「のもの」では、新潟県のお菓子や珍味等、約140アイテムを取り揃えるほか、新潟県内メーカーと連携して「のもの」独自の配合をしたオリジナルブレンドのだし商品も販売。

のもの居酒屋「かよひ路」では、11月29日と1月17日の18時30分~
20時に、新潟県吉乃川酒造と連携した日本酒勉強会を開催、来店客に吉乃川酒造のお酒を振舞う(事前予約制、税込参加費4,000円)。

のものキッチン秋葉原・池袋東口店では、新潟県の料理を詰め込んだ定食を提供。

また、「新潟のもの」と連動し、エキナカコンビニ「NewDays」や、エキナカそば「いろり庵きらく」等でも新潟フェアを開催し、県産の食材を使用した商品やメニューを展開する。