【ニュース】 東京建物と穴吹興産、スズラン百貨店高崎店旧店舗跡地の分譲マンション「Brillia高崎宮元町ALPHA RESIDENCIA」でエントリー受付を開始 群馬県高崎市

2026.07.02
東京建物株式会社(東京都中央区、小澤克人社長)と穴吹興産株式会社(香川県高松市、穴吹忠嗣社長)は2026年7月1日、宮元町第二地区優良建築物等整備事業(群馬県高崎市)の一環として建設する分譲マンション「Brillia高崎宮元町ALPHA RESIDENCIA」のエントリー受付を開始した。

同物件は、スズラン百貨店高崎店旧店舗跡地に誕生する、地上19階建て・総戸数218戸の大規模分譲マンション。
同事業は、住宅・百貨店・自走式駐車場・広場が一体的に整備される、総延床面積約4万3,000㎡の住商一体複合開発で、地域に根ざした商業施設を中心に人流を生み、利便性と快適性を兼ね備えた暮らしを提供するとしている。



同物件東側には、2024年2月29日にリニューアルオープンしたスズラン百貨店高崎店があり、北側の自走式駐車場、南側の広場も同物件と同時に整備する予定。
同物件と同百貨店・自走式駐車場をつなぐ歩行者デッキを設置し、物件入居者に向け、同百貨店との連携サービスの提供も予定している。

外観は、歴史ある高崎城から着想を得て、高崎城の石積みの基壇、白い壁、屋根の構成を新しい意匠で「現代の城」としてデザインした。

共用部には、グランドラウンジ・ミーティングルーム・パーティールーム・ゲストルーム等の多彩な施設を完備。
屋上には、高崎城址や上毛三山をはじめとした雄大な山々を見渡すことのできるルーフトップテラスを整備する。
共用部に使われる素材の一部には、群馬県みなかみ町北部に広がる「赤谷の森」で伐採された「イヌワシ木材」を利用するという。

「Brillia高崎宮元町ALPHA RESIDENCIA(ブリリア高崎宮元町アルファレジデンシア)」の所在地は群馬県高崎市宮元町13番2他(地番)、交通はJR各線「高崎」駅より徒歩10分、上信電鉄上信線「高崎」駅より徒歩12分。
敷地面積は3,757.44㎡。
構造・規模は鉄筋コンクリート造・一部鉄骨造、地上19階・地下1階建。
総戸数は218戸(他に店舗区画2戸)。
専有面積は約51.00㎡~約194.06㎡、間取りは1LDK~4LDK。
竣工は2029年10月下旬(予定)、販売開始は2026年11月中旬(予定)。