【ニュース】 野村不動産と野村不動産コマース、子育てファミリーをターゲットに「bono 相模⼤野ショッピングセンター」をリニューアル 神奈川県相模原市

2026.05.13
野村不動産株式会社(東京都港区、松尾⼤作社長)と野村不動産コマース株式会社(東京都港区、鵜沼孝之社長)は、開業から13年を迎える商業施設「bono 相模⼤野ショッピングセンター」(相模原市南区)で過去最⼤規模となるリニューアルを実施する。

今回のリニューアルでは、「地域の暮らしにより密着した、子育てファミリーに優しい商業施設」をテーマに館内約4,000㎡を刷新、約20店舗を新規・移転・改装オープンする。
第1弾では、2026年6月5日に4店舗がオープンし、その後も順次リニューアルを進める予定だという。



2026年7月には、4階に0歳~6歳の子どもを対象とした約160㎡の無料の屋内遊び場「bono Kids PARK」を新設。
また、相模原市との包括連携協定に基づき、相模⼤野図書館との連携による取り組みや、相模女子⼤学・同⼤学小学部の教員・学生と連携した体験型プログラムの実施を予定しており、施設を拠点とした「学び」と「交流」の創出を目指す。

同じく4階には、7月に多機能ベビールームを新設。
ベビーカーでの回遊性や授乳・オムツ替えのしやすさに配慮したレイアウトとし、「Combi おすすめ授乳室」の認定取得を予定しているほか、2階・3階・6階の授乳室とオムツ替えコーナーも順次刷新、4階ベビールームと3階授乳室には、同市と連携した地域子育て情報の発信スペースも設ける予定だという。