【ニュース】 小田急不動産、小田急線旧電車基地跡地の新築分譲マンション「リーフィアレジデンス経堂」の公式サイトを公開 東京都世田谷区

2026.04.16
小田急不動産株式会社(東京都渋谷区、五十嵐秀社長)は2026年4月10日、新築分譲マンション「リーフィアレジデンス経堂」(東京都世田谷区)の公式サイトを公開した。

同物件は、小田急小田原線「経堂」駅より徒歩6分、小田急線の旧電車基地跡地などを開発した約4万3,000㎡の複合商業施設エリア「経堂テラスガーデン」内の立地。
同駅徒歩圏では20年ぶりとなる大規模プロジェクトだという。



建物の外観は、小田急線の旧電車基地跡地という「鉄道の記憶」から想起したレンガタイルをデザインの中心となる素材に採用した。
また、グリーンプロムナードやユリの木通りと結ばれる遊歩道を敷地内に整備、街と一体になった新たな並木道を仕立てるとしている。

空間設計では、高いセキュリティ性とプライバシー性を確保する「内廊下」設計を採用。
住戸プランは、3LDK・70㎡超を中心とした全15タイプで、高さ約2,400mmのハイサッシを採用、室内からの視界を広げるほか、LDKの内蔵梁により、室内に梁型が出にくいすっきりとした居住空間とした。

また、居住階には各住戸専用の宅配ロッカーを完備するという。

「リーフィアレジデンス経堂」の所在地は東京都世田谷区宮坂3丁目2141番35(地番)、交通は小田急小田原線「経堂」駅より徒歩6分。
敷地面積は2,788.80㎡。
構造・規模は鉄筋コンクリート造、地下1階・地上10階建。
総戸数は120戸(住居119戸・店舗1戸)。
間取りは2LDK・3LDK。
竣工は2028年5月中旬(予定)。