【ニュース】 NTTなど、「(仮称)内幸町一丁目街区開発プロジェクト」の街区名称を「HIBIYA CROSSPARK」に決定 東京都千代田区

2026.04.15
内幸町一丁目街区(東京都千代田区)の開発を推進するNTT株式会社、NTTアーバンソリューションズ株式会社、NTT都市開発株式会社、NTT東日本株式会社、第一生命保険株式会社、中央日本土地建物株式会社、株式会社帝国ホテル、東京センチュリー株式会社、東京電力ホールディングス株式会社、三井不動産株式会社はこのほど、「(仮称)内幸町一丁目街区開発プロジェクト」の街区名称を「HIBIYA CROSSPARK(日比谷クロスパ ーク)」に決定、ロゴマークと街区コンセプト「風が生まれる場所になろう。」を策定した。

同プロジェクトは北地区・中地区・南地区の3つの地区で構成し、オフィス、商業、ホテルなどの多様な用途で構成する、都心最大級延床面積約110万㎡の大規模複合開発。
全体完成に向け、2028年度に南地区のタワーが、2031年度に中地区のNTT日比谷タワーが順次竣工予定としている。



同街区と有楽町一丁目街区で構成する日比谷・内幸町エリアは、
1800年代後半に国賓や諸外国の外交官をもてなす社交場・ 迎賓館として、鹿鳴館と帝国ホテルが誕生して以降、現在も国際迎賓拠点を担っている。
大手町、丸の内、有楽町、銀座、霞が関、新橋といった日本有数の業務・商業エリアの結節点に位置し、皇居、日比谷公園に隣接する緑・水に恵まれた環境で、約6.5haを超える大規模な同街区では、エリア内に首都の中枢機能を支える電力・通信などの重要インフラ施設を有しているという。
同プロジェクトでは、これらの施設の機能更新とともに、ICTなどの先端技術を活用し、カーボンニュートラルや防災の先進・中心拠点としての機能を担うことが期待されている。

「HIBIYA CROSSPARK(日比谷クロスパ ーク)」の敷地面積は約6.5ha、延床面積は約110万㎡。
階数は地上29階~48階。
主要用途はホテル、宴会場、オフィス、商業、サーピスアパートメント、賃貸住宅、産業支援施設、ウェルネス促進施設等。