【ニュース】 アットホーム、「アットホーム 空き家バンク」と千葉県が運営する「ちばらしい暮らし」で物件情報データのAPI連携を開始 千葉県千葉市

2026.04.14
不動産情報サービスのアットホーム株式会社(東京都大田区、鶴森康史社長)はこのほど、同社が運営する「アットホーム 空き家バンク」と、千葉県が運営する千葉県 移住・二地域居住ポータルサイト「ちばらしい暮らし」との間で物件情報データのAPI連携を開始した。

今回の連携により、千葉県内の各自治体担当者が「ちばらしい暮らし」に登録した空き家の情報は、自動的に「アットホーム 空き家バンク」にも反映され、運営上の課題となっていた物件情報の登録や更新、公開時の作業負担が軽減されるという。

同社は2017年10月より、国土交通省事業「全国版 空き家・空き地バンクの構築運営に関するモデル事業」の事業者として全国版 空き家・空き地バンク「アットホーム 空き家バンク」を運営。
同バンクでは、全国の空き家物件の集約・検索に加え、テーマによる物件検索のほか、消費者に向け、地域の魅力や移住・定住に関する取組みなど、自治体の事業や制度周知をサポートするコンテンツ・機能を取り揃えている。
参画自治体数は2026年3月末時点で898自治体、掲載物件数は1万1,000件を超えているという。