【ニュース】 JR貨物グループ、「JR貨物グループ 岡山備前の森林」を開設、グループ社員が参加し植樹活動を実施 岡山県備前市
2026.04.13
JR貨物グループ(東京都港区、日本貨物鉄道株式会社、犬飼新社長)は、「JR貨物グループ 岡山備前の森林(おかやまびぜんのもり)」(岡山県備前市)を開設、同グループ社員が参加し植樹活動を実施する。
同グループは2026年4月9日、対象となる森林を提供する備前市(長崎信行市長)と協定調印式を実施した。
同グループでは、2023年度より東日本地域(福島県大玉村)で森林づくり活動を行っている。
今回、この取り組みを西日本地域にも拡大するため、同社グループの主力機関車EF210形式電気機関車の愛称「桃太郎」のふるさとでもある岡山県を新たな活動拠点とし、5年間で約200本のイロハモミジを植樹する計画だという。

「JR貨物グループ 岡山備前の森林」の活動場所は岡山県備前市吉永町加賀美地区(八塔寺)。
広さは0.35ha。
活動期間は2026年4月9日~2031年3月31日(約5年間)。
活動内容はイロハモミジ等の植栽、草本植物の刈払い、自然観察及び環境教育等。
2026年5月9日に第1回目の植樹活動を行う予定。













