【ニュース】 大和リースなど、千波公園の一画をPark-PFIにより整備、「みと好文テラス」を4月23日にオープン 茨城県水戸市

2026.03.27
大和ハウスグループの大和リース株式会社(大阪市中央区、北哲弥社長)を代表企業とする企業グループ(構成企業:株式会社アダストリア、株式会社横須賀満夫建築設計事務所)は、千波公園(茨城県水戸市)の一画をPark-PFI(公募設置管理制度)により整備、「みと好文(こうぶん)テラス」を2026年4月23日にオープンする。

千波湖のほとりに位置する「みと好文テラス」は、地元食材を使用したレストランや農産物直売所、アウトドアを楽しめるショップ、サウナ、多目的コートなどで構成。
施設名称の「好文」とは梅の異名であり、「学問に励めば梅が咲き、怠れば咲かない」という晋の武帝にまつわる故事に由来する。
水戸の魅力を身近に感じられる「湖畔の新名所」として、地域のにぎわいとwell-being向上に貢献するという。



千波公園は、水戸市のまちなかに広がる、千波湖と豊かな緑に包まれた公園。
公園一帯は日本三名園の一つ「偕楽園」の雄大な借景としても知られ、歴史ある庭園と湖畔の自然が一体となった美しい景観が広がっている。

1周約3kmの湖畔園路には、約700本の桜並木が続き、年間を通して多くの人がウォーキングやジョギングを楽しみ、自然の中で思い思いの時間を過ごしているという。

「みと好文(こうぶん)テラス」の所在地は茨城県水戸市千波町
3081-1。
公園面積は1万7,097㎡。
施設内容は、農産物直売所、ベーカリー、カフェ、アウトドア、レストラン、サウナ、スポーツコート、芝生広場、3on3コート、トイレ、駐車場、駐輪場他。
駐車場台数は72台。