【ニュース】 東急不動産、「恵比寿ビジネスタワー」内「STUDIO VIZZ EBISU」で近隣小学生が企画したイベントを開催 東京都渋谷区
2026.03.27
東急不動産株式会社(東京都渋⾕区、星野浩明社長)は2026年3月21日、同社が展開するオフィスビル「恵比寿ビジネスタワー」(東京都渋⾕区)内の「STUDIO VIZZ EBISU」で、近隣の渋⾕区立加計塚小学校の有志が企画した地域の交流イベントを実施、当日は174名(このうち校の児童約107名)が参加した。
渋⾕区では、総合学習として探究「シブヤ未来科」を推進しており、同社は2024年より活動のサポートを開始、職業体験として小学生インターンを受け入れている。
今年度は、同校の5年生4名を受け入れ、職業体験を実施、児童は同社の広域渋⾕圏の取り組みを学び、「もっと恵比寿が楽しい場所になるには」と考え、発表したという。
その際、「周りに遊び場が少なく、友達と一緒に体を動かしながらチームで挑戦できるイベントを開催したい」という意見があったことから、同社ではそれを受け、2026年1月から7回にわたり同校の有志児童15名、同校PTA、地域住⺠と共に「恵比寿KIDSサミット」を実施。
子どもたちの主体性を最大限に尊重しながら、具体的な内容の検討を進め、今回、屋内でのスポンジ弾で実施するサバイバルゲームの開催に至った。
同イベントでは、企画、ルール設計、タイムスケジュールの設計や役割分担など、子どもたちが中心となって実施。
サバイバルゲームはチーム戦形式のアクティビティで、当初の希望だった思い切り体を動かすことに加え、リーダーシップやチームビルディング、瞬発力なども育むことができるとしている。













