【ニュース】 九州旅客と吉田海運ロジソリューションズ、オーダーメイド型冷凍冷蔵倉庫「LOGI STATION 福岡箱崎」を開発 福岡県福岡市
2026.01.16
九州旅客鉄道株式会社(福岡市博多区、古宮洋二社長)と吉田海運ロジソリューションズ株式会社(長崎県佐世保市、吉田康剛代表)は、JR九州が開発・展開する物流施設「LOGI STATION」シリーズとしては7件目となる物流施設「LOGI STATION 福岡箱崎」(福岡市東区)を開発する。
同用地は、博多港に面した箱崎ふ頭内に位置し、国際貨物の保管等に優れたエリア。
福岡都市高速道路「貝塚」ICより約1.1kmに位置し、九州自動車道「福岡」ICを経由することで、九州全域への広域輸送が可能な物流拠点として高い需要が見込まれるという。

同施設は、吉田海運ロジソリューションズ向けのオーダーメイド型冷凍冷蔵倉庫として企画したもの。
近年増加している冷凍冷蔵食品の保管ニーズに対応可能で、専用設備の導入により、一部自動倉庫化する事が可能な商品企画となっている。
所在地は福岡市東区箱崎ふ頭4丁目16番9。
敷地面積は約9,502㎡、延床面積は約1万7,881㎡。
構造・規模 は鉄骨造・地上3階建(冷凍冷蔵倉庫)。
竣工は2027年3月(予定)。













