【ニュース】 岩手県など3県、第3回「怪フォーラム」を三好市で11月23日に開催、「妖怪」で地域を活性化 徳島県三好市

2014.11.13
岩手県・鳥取県・徳島県の3県は、妖怪をテーマとしたイベント「第3回 怪フォーラム」を、徳島県三好市で11月23日に開催する。
3県の中で、岩手県遠野市・鳥取県境港市・徳島県三好市の3市は、世界妖怪協会(水木しげる会長)が妖怪文化の普及に貢献した地域として「怪遺産」に認定している場所。
3市の所在地である岩手県・鳥取県・徳島県の3県では、連携や交流を深めながら情報発信と地域活性化を進めようと、平成24年に岩手県遠野市で、平成25年に鳥取県境港市で同フォーラムを開催している。


主要会場となる「ホテル大歩危峡まんなか」では、9時20分の開会宣言後、9時30分~12時20分に「お化け大学校」を開講する。
講師は1時間目が小説家の京極夏彦氏と郷土研究家の下岡昭一氏、2時限目が民俗学者の小松和彦氏、3時間目が作家の荒俣宏氏。
その後、15時~16時に3県の知事らがトップセールスを実施、3県の伝統芸能が披露されるほか、16時10分~17時には3県知事と講師陣が「妖怪大談義」を実施する。
また、「道の駅大歩危(妖怪屋敷)」では10時~15時に特産品の販売などを実施するほか、藤川谷周辺の特設会場でも、11時~14時に「妖怪まつり」(主催:藤川谷の会)が開催されるという。
第3回「怪フォーラム」の開催日時は11月23日の9時20分~17時。
会場はホテル大歩危峡まんなか、道の駅大歩危、藤川谷周辺(特設会場)。
交通はJR土讃線「大歩危」駅より徒歩約20分、当日はJR「大歩危」駅と臨時駐車場からシャトルバスを運行する。