【ニュース】 京成バラ園、春のシーズンイベントを4月19日~6月15日に開催、ツリーハウスならぬ「ツリーキャッスル」が登場 千葉県八千代市

2025.04.04
京成バラ園芸株式会社(千葉県八千代市、坂齊和彦社長)が運営する関東最大級のバラのテーマパーク「京成バラ園」(千葉県八千代市)は、2025年4月19日~6月15日の58日間、春のシーズンイベント「クイーン オブ ハートのツリーキャッスル」を開催する。

この期間は、1年で最もバラが咲き誇る「トップオブピーク」となる時期。
春のみ開花する「春バラのアーチ群」をはじめ、1,600品種・1万株のバラが約1か月半かけて次々と開花していく「バラのリレー」を楽しめるという。

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今シーズンは、「アリスフォレスト」至近に位置し、1周約240ⅿの池を見下ろす丘陵地が新エリア「ポンドサイド」として登場。
同新エリアには、シンボルツリーとなっている榎(えのき)の上に、ツリーハウスならぬ「ツリーキャッスル」が登場する。
「ツリーキャッスル」は、地上約3.3mの高さにある、高さ2.5mほどの可愛らしいお城で、スイレンが咲く池を一望できるほか、アトラクション「アリスツアーズ」の世界観を楽しめる体験も用意するという。

「アリスツアーズ」では、スリルとデコレーションがパワーアップするほか、公式グッズを扱うポップアップストア「ディーとダムのアップルカンパニー」では、期間限定・数量限定の「バラ型のマカロン」が新登場。

大温室を華やかに彩る3名乗りのメリーゴーランド「ブリリアント ツリー」では、昨年秋のハロウィンをテーマにした装飾に続き、アートフラワーがブルームチェンジ(模様替え)する。

その他、シーズン中は、直径6mのキラキラ空間「光とバラのインスタレーション」を常設展示するほか、フローティングフラワー体験やコスプレイベントなども実施するという。

京成バラ園の所在地は千葉県八千代市大和田新田755、交通は東葉高速鉄道「八千代緑が丘」駅より徒歩15分、または東洋バス「京成バラ園」バス停下車。
税込入園料(2025年4月19日~同年6月30日)は、大人(高校生以上)1,800円、障がい者1,500円、小中学生500円、未就学児無料(中学生以下は保護者の同伴が必要)。