【ニュース】 大井川鐵道、夕暮れから夜間に臨時で参加者貸切のSL列車を運転、車両撮影会も行うイベントを1月23日・2月13日に開催 静岡県島田市

2016.01.06
大井川鐵道株式会社(静岡県島田市、前田忍社長)は、夕暮れから夜間に臨時で参加者貸切のSL列車を運転、車両撮影会も行うイベント
「SLナイトトレイン」を1月23日・2月13日に開催する。

当日は、普段営業列車では走らない時間の設定で、滅多に見ることのできない夕暮れから夜間のかけてのSL列車の写真を撮影可能。
写真を撮らない人も、冬の凛とした空気の中にたたずむSLを楽しめるという。
担当機関車は、鉄道ファンの間で話題の除煙板(デフレクタ)が期間限定で門デフ仕様(九州仕様)となっている「C11形190号機」の予定。
20160106大井川鐵道

1月23日の往路(新金谷~千頭)はSLバック運転、客車4両編成。
SLのすぐうしろの客車は、SLの走行音の発生源であるシリンダーにより近い場所となるため、「音鉄」の人向けだという。
千頭駅での撮影会後、復路(千頭~新金谷)はSL前向き運転。

2月13日は客車4両編成。
往路・復路ともSL前向き運転で、千頭駅での撮影会も行う。

両日とも客車編成には荷物合造車(オハニ36)を連結する。
荷物車内の見学も可能だという。

「SLナイトトレイン」の運転日は2016年1月23日・2月13日の2回。
運転区間は「新金谷」~「千頭」、行程は新金谷16時25分頃出発、千頭駅で撮影会終了後、新金谷到着21時10分頃到着。
参加費は大人1万500円・こども8,500円(交通費、夕食、保険料を含む)。
予約開始日は1月23日運転分は1月14日9時より、2月13日運転分は1月28日9時より、それぞれ電話でのみ受付(先着順)。