【ニュース】 別府温泉 杉乃井ホテル、1966年開業の客室棟「Hana館」を12月1日をもって閉館、跡地には新たな客室棟を建設予定 大分県別府市

2021.10.25
オリックス不動産株式会社(東京都港区、深谷敏成社長)は、
「ORIX HOTELS & RESORTS」ブランドの温泉リゾート「別府温泉 杉乃井ホテル」(大分県別府市、佐々木耕一総支配人)の客室棟「Hana館」を、建て替えのため2021年12月1日をもって閉館する。

同館は1966年、同ホテルの顔として開業。
2025年の全面完工に向けて現在進めている大規模リニューアルプロジェクトの一環として55年の歴史に幕を閉じる。
跡地には新たな客室棟を建設する予定。

なお同ホテルでは、これまでの思い出を振り返る企画として、同ホテルでの思い出の写真やエピソードを募集。
インスタグラムへ投稿もしくは手紙で応募した人の中から、抽選で計15名に同ホテルでの宿泊を無料で招待する。

合わせて、同館の記録が少しでも残り続けるように、映画やドラマ・CMなどのロケを積極的に誘致するという。

「Hana館」の所在地は大分県別府市観海寺1。
敷地面積は3万7,928.41㎡(スギノイパレス、棚湯含む)、延床面積は2万1,544.21㎡。
構造・規模は鉄骨鉄筋コンクリート造・地下2階地上13階建。 
客室数は215室、付帯施設はラウンジ・バンケット。