【ニュース】 MOLATURA、土鍋ごはんの美味しさと県内名産品をPRする「三重県ご当地キッチンカー」の営業を開始、土鍋で炊いた県産コシヒカリの出来立て「おにぎり」などを販売 三重県四日市市

2021.07.16
萬古焼土鍋メーカーの株式会社MOLATURA(三重県四日市市、山添卓也代表)は、炊飯と無水調理に適した萬古焼土鍋「best pot(ベストポット)」など、三重県の伝統工芸品「萬古焼」や県産食材をPRし、地域特産品の認知度拡大へ貢献するため、キッチンカー事業を開始する。
新型コロナウイルスによる影響は同社だけではないため、地域の人たちと協力して三重県全体のPRを行う。

「best pot」は、経済産業大臣指定工芸品「萬古焼」と、創業
100年の切削加工工場の削りの技術が出会って完成した、ご飯が甘くふっくらと炊ける土鍋だとしている。
今回開始する同事業では、「best pot」で炊いた土鍋ご飯で作るおにぎりを販売するほか、四日市市の特産品「かぶせ茶」の農家・マルシゲ清水製茶や、桑名市でバリスタチャンピオンがオーナーを務めるカフェドアンダニエルズ等にも協力を依頼。
同キッチンカー用オリジナルコーヒーの開発など、新たな取り組みにも繋がっているという。

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キッチンカーの初回出店日時は2021年7月18日12時~試合終了まで。
出店場所は、朝日ガスエナジー東員スタジアム(三重県員弁郡東員町北大社323)、ヴィアティン三重×鈴鹿ポイントゲッターズ公式戦。

キッチンカーでは、萬古焼土鍋「best pot」で炊いたおにぎり4種を提供。
米は三重県いなべ市で減農薬栽培される株式会社農成會コシヒカリを使用する。
ドリンクは四日市の「かぶせ茶」の他、今後アレンジした「かぶせ茶ハイボール」や「伊勢ビール」、カフェドアンダニエルズのオーナーがおにぎりに合わせて開発する「おにぎりと飲みたいオリジナルコーヒー」や「九華ショコラ」も販売予定。

販売メニューと価格は、おにぎり4種が松阪牛のしぐれ煮(300円)・松本農園の無添加梅干し(200円)・かね万 子持ちきくらげ(200円)・かつおの天ぱく クリームチーズおかか(250円)、ドリンクが水出しかぶせ茶(150円)、コールドブリューコーヒー(300円)。

なお、出店は地元三重県から開始し、今後は名古屋で開催されるスポーツ・マルシェイベントや、東京都内の三重県アンテナショップ「三重テラス」とのコラボイベント、ギフトショーや野外フェスへの出店を検討し、同県のPRを行う予定だという。