【ニュース】 東武鉄道、商業施設「TOBU icourt」内に地域のコミュニティ拠点「tonarino-となりの-」をオープン、4月18日にオープニングイベントを開催 埼玉県草加市

2026.04.13
東武鉄道株式会社(東京都墨田区、都筑豊社長)は、2026年度より運用を開始する商業施設「TOBU icourt(トーブイコート)」(埼玉県草加市)内の地域のコミュニティ拠点「tonarino-となりの-」のオープンを記念し、2026年4月18日にオープニングイベントを開催する。

同拠点は、小さな子どもや大学生、子育て世代や高齢者など、多様な世代や属性の人々をゆるやかにつなぐ地域のコミュニティ拠点。
地域活動を通して出会ったコミュニティマネージャーを中心に、コミュニティ拠点に必要な機能や活動についてトライアルを重ねながら検証、拠点の名称や什器などを作り上げてきたという。



同拠点では今後、「ソライエシリーズ」「WELL BIND CITY」の分譲により、新たに住民となった人々や団地在住の人々、大学生など、多様な世代・属性の出会いや交流のきっかけを創出できるような居場所づくりを目指すとしている。

オープニングイベントの開催日時は2026年4月18日の12時~16時(オープニングセレモニーは14時~)。
開催場所は「TOBU icourt」(埼玉県草加市)1階モールエリア エスカレーター下スペース、交通は東武スカイツリーライン「獨協大学前(草加松原)」駅より徒歩12分。
開催内容はコミュニティマネージャーの紹介や記念撮影、ロゴステッカーや焼き菓子の配布、メッセージボードを活用したワークショップ、まちの本棚など(予定)。