【ニュース】 近鉄百貨店、日本各地の自治体・事業者と連携、地方創生プロジェクトをあべのハルカス近鉄本店でスタート 鹿児島県鹿児島市

2026.04.13
株式式会社近鉄百貨店(大阪市阿倍野区、梶間隆弘社長)は、
2026年春より日本各地の自治体・事業者と連携、その土地ならではの魅力を発信する地方創生プロジェクト「ハルカス・ニッポン博覧会 地方創生 発見の旅」をあべのハルカス近鉄本店(大阪市阿倍野区)でスタートする。

同プロジェクトは、あべのハルカスを舞台に、地方とひと、モノ・コト、歴史文化を「つなげる」場所となることを目指し、そのつながりを一過性で終わらせず、「かさねていく」ことで日本各地の魅力をより広く多くの人へと届けるというもの。
第1弾では、2026年5月6日より鹿児島県を特集、「鹿児島編」として、あべのハルカス近鉄本店全館をあげて同県の多角的な魅力を発信する。

同社では、同プロジェクトの開催に先立ち、3月26日に常務執行役員本店長の北村浩氏が鹿児島県庁を訪問、塩田康一知事を表敬した。
知事との歓談では、特産品の「かごしま茶」の試飲や、株式会社島津興業より贈呈された伝統工芸品「薩摩切子」のラペルピンの紹介が行われ、終始和やかな雰囲気の中、同プロジェクトを通じた地域活性化への期待が語られたという。

今後のスケジュールは、鹿児島編が5月6日~12日、山形編が6月3日~9日、沖縄編が6月17日~23日、島根編が8月22日~9月1日、北海道編が9月9日~22日、徳島編が9月23日~29日、宮城編が9月30日~10月6日、高知編が10月28日~11月3日。
開催場所は、あべのハルカス近鉄本店各階イベントスペースを予定している。