【ニュース】 霧島国際ホテル、ホテル敷地内で砂むし温泉「霧砂」を6月1日にオープン 鹿児島県霧島市

2026.04.09
霧島国際ホテル(鹿児島県霧島市、林田博総支配人)は、同ホテル敷地内で砂むし温泉「霧砂(きりすな)」を2026年6月1日にオープンする。

砂むし温泉は、砂の圧力と高温による温熱効果が大量の発汗を促し、短時間で全身を芯から温めることで、爽快感と深いリフレッシュ感をもたらす温泉。
霧島市では初の砂むし温泉施設となる。



使用する砂は、成分検査と硫黄泉との相性に関するデータ分析を実施したうえで選定、指宿で使用されている海砂ではなく、シラス由来のシリカ砂(山砂)を採用した。
美肌効果への期待を高めるとともに、霧島ならではの自然環境を生かした砂むし体験を実現したという。

施設内には、男女同時利用が可能な2マス28床の砂むしスペース、ロッカーやシャワールーム、各種アメニティを完備。
日帰りでも安心して本格的な温泉体験を楽しめるとしている。

砂むし温泉「霧砂」の所在地は同ホテル別館。
営業開始は2026年6月1日。
料金(入湯税・消費税込)は日帰り利用が大人2,500円、小人(小学生以下)1,250円、同ホテル宿泊客は大人1,500円、小人(小学生以下)750円。