【ニュース】 旭化成ホームズと旭化成不動産レジデンス、子育て共感賃貸住宅「ヘーベルメゾン BORIKI」の展開を大阪エリア・広島エリアに拡大 大阪府東大阪市

2026.04.06
旭化成ホームズ株式会社(東京都千代田区、大和久裕二社長)と旭化成不動産レジデンス株式会社(東京都千代田区、市川靖道社長)は、子育て共感賃貸住宅「ヘーベルメゾン BORIKI」の展開を大阪エリア・広島エリアに拡大する。
大阪府内で2棟、広島市内で2棟が2026年8月と10月に竣工予定で、4月より順次入居募集を開始する予定。

子育て共感賃貸住宅「ヘーベルメゾン BORIKI」は、2012年10月の提供開始以来、1都3県を中心に累計57棟528戸を供給してきた。
行政による子育て支援や子育て世帯の定住促進に注力しているエリアに立地、子育て世帯が安心して暮らし続けられる住環境の形成に寄与しているという。



同シリーズは、初めての子育てに不安を抱えながらも、気軽に相談できる環境が少なく、地縁の薄さから孤立しがちな子育てファミリーの課題に応えるために企画された賃貸住宅。
入居者同士が自然に顔を合わせ、交流が生まれる空間づくりを重視した設計としており、運営側が日常的に関わりながら交流のきっかけをつくることで、無理のない形で人と人がつながる住環境も整えた。
合わせて、地域との緩やかな連携も取り入れることで、住まいの中にとどまらず、地域とともに子どもを育てる環境づくりも目指す。
子育ての喜びや悩みを分かち合いながら、「一人で抱え込まない子育て」を住まいから支えることが、同住宅の大きな特徴だという。

「BORIKI ひがしおおさか」の所在地は大阪府東大阪市太平寺、戸数は15戸。
「BORIKI みのおせんば」の所在地は大阪府箕面市稲、戸数は
2LDK×6戸・2SLDK×3戸。
「BORIKI しののめ(敷地内2棟同時竣工予定)」の所在地は広島市南区東雲、戸数は北棟「空」が2LDK×9戸、南棟「和」が2LDK×6戸。