【ニュース】 住友不動産、住宅・ホテル・温浴施設・商業一体の大規模複合タワー「(仮称)広島駅北口計画」で建築工事に着手 広島県広島市
2026.03.30
住友不動産株式会社(東京都新宿区、仁島浩順代表)は、2026年2月2日より開発推進中の「(仮称)広島駅北口計画」(広島市東区)で建築工事に着手した。
竣工は2029年4月13日(予定)。
同計画地は、新幹線をはじめ複数の在来線が乗り入れるJR「広島」駅より徒歩7分の立地。
さらに、広島電鉄「広島駅」電停(徒歩9分)にも、駅構内の南北自由通路を通じてスムーズに接続可能としている。
同計画地が位置する「二葉の里地区」は、土地区画整理事業と「まちづくり基本計画」に基づく大規模な開発が進行するエリア。
また、広島市の「重点的景観形成地区」にも位置づけられており、二葉山周辺の歴史的資産との調和を図りながら、都心の一翼を担う広島の玄関口に相応しい市街地拠点の形成が進められているという。

同計画の建物は地上31階・高さ124m・延床面積5万6,020㎡の複合タワーで、12階~31階は分譲マンション「広島ガーデンレジデンス」、4~11階は住友不動産ヴィラフォンテーヌ株式会社(東京都新宿区、小森智之代表)が運営するホテルと温浴施設で構成する。
「広島ガーデンレジデンス」は、JR「広島」駅の徒歩圏内では12年ぶりの超高層レジデンスとなる。
1LDK~3LDKと様々な間取りを用意し、多様なライフステージに沿った住空間を提供するという。
住友不動産ヴィラフォンテーヌが運営するホテルは、ハイグレードな都市型ホテルとして約180室の客室を設定。
国内外からの旅行者・修学旅行生に対応できるよう、大型宴会場も完備する予定。
「(仮称)広島駅北口計画」の所在地は広島市東区二葉の里3丁目3番。
敷地面積は8,147㎡、延床面積は5万6,020㎡。
階数は地上31階・地下無し。
施設用途は住宅287戸、ホテル178室、温浴施設、事務所、駐車場。
竣工2029年4月13日(予定)。













