【ニュース】 千葉商科大学と野村不動産など、生活防災体験イベント「ここまち防災たんけん」を開催 東京都江東区
2026.03.24
学校法人千葉学園千葉商科大学(千葉県市川市、宮崎緑学長)、野村不動産株式会社(東京都港区、松尾大作社長)、特定非営利活動法人ブランディングポート(東京都豊島区、安藤奏代表理事)の3者は2025年3月21日、「Be ACTO 亀戸」(東京都江東区)で生活防災体験イベント「ここまち防災たんけん」を開催した。
3者は、地域活性化と人材育成の相互発展に関する連携協定書を締結、2025年7月から約半年間にわたり、共同で亀戸地域の魅力再発見に向け、産学民のネイバーフッド・デザイン事業(地域を単なる場所ではなく、生活者が主体となって育てていくコミュニティとしてデザインする考え方・手法)を実施してきた。
今回の同取り組みもその一環。

同取り組みでは、同大学の学生が地域の魅力や課題を分析、防災という街の課題に着目し、地域とつながる防災イベントの企画・実施を通じ、地域共創を実践した。
野村不動産では、エリアマネジメント活動の一環として、地域住民が主体となって活動する仕組み「Be ACTO」を支援・推進している。
分譲マンション「プラウドタワー亀戸クロス」4階に「BeACTO 亀戸(まちのリビング)」を設定、地域での取組を通じ、亀戸エリアが持続的に維持・発展できるようなエリアマネジメント活動を展開してきたという。













