【ニュース】 養老鉄道、今年も人気企画列車「枡酒列車」を4月26日・5月16日・6月21日に運行 岐阜県大垣市

2026.03.19
養老鉄道株式会社(岐阜県大垣市、宗藤洋社長)は、今年も人気企画列車「枡酒列車」を4月26日・5月16日・6月21日に運行する。

今年の「枡酒列車」では、日本酒の銘柄を昨年の2本から3本に増やした。
弁当も一新、より充実した内容で楽しめるという。



提供する日本酒は、江戸時代や明治時代に創業した、養老鉄道沿線の歴史ある酒蔵が醸した逸品。
全国シェア約8割を誇る大垣市の特産品・木枡で提供、ひのきの香りがほのかに漂い、日本酒の味わいを一層引き立てるとしている。

また、昨年に引き続き、イラストレーター・ささつゆ氏とのコラボレーションも継続して実施する。

「枡酒列車」の実施日と酒蔵は2026年4月26日が所酒造・武内酒造・玉泉堂酒造、5月16日が大塚酒造・渡辺酒造醸・細川酒造、6月21日が三輪酒造・所酒造・武内酒造。
実施列車は「大垣」11時46分発「桑名」行、実施区間は「大垣」駅~「桑名」駅間(所要時間約1時間10分)。
税込参加代金は大人1人につき8,800円(養老鉄道1日フリーきっぷ、弁当、酒300ml×3、お水、枡代等を含む)。
募集人員は最大34名(最小催行人員15名)、飲酒を伴うため20歳未満の人は不可。
申込は同社ホームページより。