【ニュース】 名古屋鉄道、豊田市駅高架下で開発中の商業施設「μPLAT 豊田市」を2026年夏に開業 愛知県豊田市

2026.03.18
名古屋鉄道株式会社(名古屋市中村区、高崎裕樹社長)は、豊田線・三河線「豊田市」駅(愛知県豊田市)高架下で開発中の商業施設「μPLAT(ミュープラット)豊田市」を2026年夏に開業する。

「μPLAT」シリーズは、駅のプラットフォームから「ぷらっと」気軽に立ち寄れる場所という意味が込められた商業施設。
駅に隣接する商業施設として同社沿線で展開、同物件は7施設目となる。

同駅は、西三河地区のターミナル駅の一つ。
駅周辺エリアは商業施設や公共施設が集積する中心市街地ながらも住宅も混在、都市の利便性と豊かな暮らしが共存するエリアだという。

同施設は、同社と豊田市が推進する駅周辺の整備事業に合わせて開発を進めたもの。

「μPLAT 豊田市」の所在地は愛知県豊田市若宮町1丁目35番他。
延床面積は約1,391㎡。
用途は物販店舗、飲食店舗、サービス店舗。
店舗は7店舗。
開業日は2026年夏。