【ニュース】 アパグループ、「アパホテル山形鶴岡駅前西」の計画地で起工式を実施、開業は2027年8月予定 山形県鶴岡市
2026.03.18
総合都市開発のアパグループ(東京都港区、元谷一志CEO)は
2026年3月17日、「アパホテル山形鶴岡駅前西」(山形県鶴岡市)の計画地で起工式を実施した。
直会の挨拶でアパホテル株式会社の元谷芙美子社長は「この度、運営中のアパホテル山形鶴岡駅前に続き、市内2棟目となるアパホテル山形鶴岡駅前西の起工式を迎えられたことを嬉しく思う。2棟合計437室、本計画では大浴場、レストランも予定しており、お客様に愛されるホテルとしていきたい。鶴岡市は伝統を大事にしながら産業面でも雇用を支えており、伝統と革新というのはアパホテルのイーブンベターという考えと合っている。無事故無災害で建築を進め、一日も早くホテル開業することで、地域に貢献していきたい。」と述べた。

同ホテルは、JR羽越本線「鶴岡」駅より徒歩5分の立地。
鶴岡市は、11ヶ所の工業団地や「鶴岡サイエンスパーク」があり、工業が盛んなエリアとなっているほか、「出羽三山」「サムライゆかりのシルク」などの日本遺産を有するほか、「湯野浜温泉」をはじめとする4つの国民保養温泉地があり、ビジネス需要の他、観光需要も見込む。
主な施設には、大浴場、レストラン、120台超の駐車場を予定しているという。
「アパホテル山形鶴岡駅前西」の所在地は山形県鶴岡市錦町3、交通はJR羽越本線「鶴岡」駅より徒歩5分。
敷地面積は5,083.01㎡、延床面積は5,774.65㎡。
構造・規模は鉄骨造・地上7階。
客室数はシングル・ダブル297室、デラックスツイン3室の全300室。
事業主はアパホーム株式会社・アパマンション株式会社。
管理・運営はアパホテル株式会社。
開業は2027年8月(予定)。













