【ニュース】 近大附属高校と日新高校、生徒が近鉄沿線や周辺地域の魅力や産業を調査、ポスターの成果発表会を3月24日に実施 大阪府東大阪市

2026.03.16
近畿大学附属高等学校(大阪府東大阪市、丸本周生校長)は、生徒が制作したポスターの成果発表会を2026年3月24日に実施する。

同校は、2023年度より社会科のカリキュラム「地理総合」の一環で、近鉄と東大阪市の協力のもと、東大阪市内にある近鉄の駅やその周辺地域を調査し、駅周辺の魅力や産業、歴史的背景をポスターで表現するプロジェクトを実施しており、同発表会もその一環。

今年度は、東大阪市立日新高等学校(大阪府東大阪市、芦田じゅん校長)が加わり、「鉄道がつなぐ今と昔」プロジェクトと題し、授業で取り組んできた。

同発表会では、近畿大学附属高校と日新高校の生徒が成果ポスターの発表を行い、ポスターの中から「近鉄賞」と「東大阪市賞」を近鉄と東大阪市の担当者がそれぞれ10点ずつ選定する。
各賞に選ばれたポスターは、近鉄奈良線「八戸ノ里」駅と東大阪市役所本庁舎で4月より展示するほか、近鉄が作品の中から2作品を選定、デジタル駅スタンプ「エキタグ」の新デザインとして6月から採用するという。

成果発表会の開催日は2026年3月24日。
開催場所は近畿大学附属高等学校(大阪府東大阪市)。
一般の参加は不可。