【ニュース】 野村不動産、郡山駅徒歩3分の住宅・医療施設複合開発で分譲マンション「プラウドタワー郡山」を竣工 福島県郡山市
2026.03.13
野村不動産株式会社(東京都港区、松尾大作社長)は、個人施行者の公益財団法人湯浅報恩会(湯浅大郎理事長)他個人1名と推進する「郡山駅前一丁目第二地区第一種市街地再開発事業」(福島県郡山市)で、分譲マンション「プラウドタワー郡山」を竣工、2026年3月より入居を開始する。
同地区は、JR各線「郡山」駅西口より徒歩3分に位置し、1~3階の寿泉堂クリニック(透析センター・健診センター)、4~21階の共同住宅(157戸)で構成する複合再開発。
3月1日には寿泉堂クリニックが移転開院、3月2日には透析センター、3月3日には健診センターが診療を開始している。

2月18日に現地で開催された竣工式には、約40名の関係者が出席。
個人施行者を代表し、公益財団法人湯浅報恩会の湯浅大郎理事長から「リーマンショックや東日本大震災、資材や人件費の高騰等、予想もしないことが続き、20年の時を経てようやく竣工した。中心市街地のイメージを刷新し、にぎわい創出に寄与したい。」との挨拶があった。
同社は、今後も地方中核都市での再開発事業を通じ、社会課題となっている人口減少・高齢化社会を見据えた都市型コンパクトタウンを実現するとしている。
「郡山駅前一丁目第二地区第一種市街地再開発事業」の所在地は福島県郡山市駅前1丁目378番、交通はJR各線「郡山」駅西口より徒歩3分。
区域面積は約0.3ha、延床面積は約2万800㎡。
構造・規模は鉄筋コンクリート造、地上21階建。
建物用途は医療施設・共同住宅(157戸)。













