【ニュース】 アパグループ、「アパホテル近鉄四日市駅前」の計画地で起工式を実施、三重県最大級の全385室 三重県四日市市

2026.03.12
総合都市開発のアパグループ(東京都港区、元谷一志CEO)は
2026年3月11日、「アパホテル近鉄四日市駅前」(三重県四日市市)の計画地で起工式を実施した。
開業は2027年12月の予定。

起工式に先立ち行われた記者発表でアパブループの元谷一志CEOは「当ホテルは客室数385室で、三重県初の直営ホテルで県内最大となり、大手ホテルチェーンとしては最後発の進出となるが最新設備を設けた計画としています。四日市には1万人の従事者を抱える世界最大級のフラッシュメモリー製造拠点であるキオクシア四日市工場があり、大きな物流拠点となるのでビジネスの需要の増加が見込めます。アパホテルはハード面ソフト面でイノベーションを起こし地域の期待に答えていきます。」と述べた。



同ホテルは、三重県内では「アパホテル鈴鹿中央」「アパホテル三重亀山」に続く3棟目のホテルで、同県内では同グループ初の直営ホテルとなる。
四日市市は、同県内最大規模の商工業都市であり、近年は半導体関連企業の設備投資が進み、ビジネスの宿泊需要が増加。
また、「鈴鹿サーキット」「ナガシマスパーランド」「なばなの里」などのレジャー需要や、県内最大規模の繁華街の宿泊需要にも対応する。

建物は、露天風呂付の大浴場とサウナ設備、レストランを併設する14階建てで、客室数は全385室、三重県内では最大級となる。

「アパホテル近鉄四日市駅前」の所在地は三重県四日市市諏訪栄町7-28、交通は四日市あすなろう鉄道、近鉄名古屋線・湯の山線・鈴鹿線「近鉄四日市」駅北出口より徒歩2分。
敷地面積は1,233.03㎡、延床面積は7,263.81㎡。
構造・規模は鉄骨造・地上14階建。
客室数は全385室(ダブル357室・ツイン24室・デラックスツイン4室)。
事業主はアパホーム株式会社・アパマンション株式会社。