【PR記事】 川越東武ホテルと和光市東武ホテル、生体認証サービス「SAKULaLa」を活用したセルフチェックイン機を埼玉県内で初導入 埼玉県和光市

2026.03.11
東武鉄道株式会社(東京都墨田区、都筑豊社長)と株式会社東武ホテルマネジメント(東京都墨田区、三輪裕章社長)は、生体認証サービス「SAKULaLa」を活用し、指をかざすだけでチェックインや決済ができるセルフチェックイン機を埼玉県内で初めて導入、川越東武ホテル(埼玉県川越市)で2026年2月17日より、和光市東武ホテル(埼玉県和光市)で3月10日よりそれぞれ稼働を開始した。
「SAKULaLa」を活用したセルフチェックイン機の導入は、2025年8月の「宇都宮東武ホテルグランデ」(栃木県宇都宮市)に次ぐ事例となる。

同サービスの導入により、宿泊客は予約確認のための情報を入力することなく、指をかざすだけで手軽にチェックイン・決済が可能。
混雑の緩和、待ち時間の短縮により、フロント業務の負担を軽減し、宿泊客の情報をスタッフがすぐに確認できるため、よりきめ細やかなサービスの提供に繋がるという。



「SAKULaLa」は、2024年4月より提供を開始した、東武鉄道と日立製作所が共同展開する生体認証サービス。
利用者はスマートフォンやICカードなどを用いることなく、デジタル空間上に保存されている個人の属性情報(デジタルアイデンティティ)に、生体認証(指静脈認証と顔認証)を活用して安全にアクセスすることで、業種を横断し、決済、ポイント付与、本人確認、ホテルのチェックイン、改札の入場、オフィス・スポーツクラブの入退館などのサービスをワンストップで実現できるとしている。
導入する事業者は、新たに個人情報や生体情報を取得・保管せずにサービスを導入できることも特徴で、2026年2月現在、1万8,000名以上が登録しているという。

「川越東武ホテル」の所在地は埼玉県川越市脇田本町8-1、交通はJR川越線・東武東上線「川越」駅西口より徒歩2分(歩行者デッキ直通)、西武新宿線「本川越」駅より徒歩13分。

「和光市東武ホテル」の所在地は埼玉県和光市本町4-7、交通は東武東上線・東京メトロ有楽町線・東京メトロ副都心線「和光」市駅直結。

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