【PR記事】 デベロップ、災害など有事の際に「レスキューホテル」の役割を担うコンテナホテル「HOTEL R9 The Yard 黒部」を開業、北陸地方初出店 富山県黒部市

2024.04.17
コンテナホテルを全国展開する株式会社デベロップ(千葉県市川市、岡村健史代表)は2024年4月17日、コンテナホテル「HOTEL R9 The Yard 黒部」(富山県黒部市)を開業する。
同社は、開業に先立ち、4月9日にはレスキューホテルの出動に係る災害協定を黒部市(武隈義一市長)と締結、施設見学会を開催した。

同ホテルの開業により、「ホテル アールナイン ザ ヤード」シリーズは80店舗目、「R9 HOTELS GROUP」としては88店舗目となる。
富山県内では初出店、北陸地方でも初出店になるという。

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「HOTEL R9 The Yard」シリーズは、建築用コンテナモジュールを利用した独立客室が特徴で、隣室と壁を接しないため静粛性とプライバシー性に優れており、客室内には、ベッド、ユニットバス、冷凍冷蔵庫、電子レンジ、加湿空気清浄機を完備。
また、災害など有事の際には客室を被災地へ移設し避難施設等に利用する「レスキューホテル」としての役割も担うという。

今回開業する同ホテルは、国道8号入善黒部バイパス沿いの道の駅「KOKOくろべ」隣接地に立地。
周辺には温浴施設「湯屋 FUROBAKKA」や「黒部市総合公園」があり、地域の賑わいスポットに位置しているという。
「黒部峡谷」「宇奈月温泉」など人気観光地へのアクセスも良好なため、ビジネス需要に加え、観光やレジャーでの需要も見込む。
なお、スマートチェックインを導入している。

客室数はダブル30室・ツイン7室の全37室。
駐車場は普通車・軽自動車40台(無料)。

「HOTEL R9 The Yard 黒部(ホテル アールナイン ザ ヤード クロベ)」の施設場所は富山県黒部市堀切938-1、交通はあいの風とやま鉄道「黒部」駅・富山地方鉄道本線「電鉄黒部」駅よりタクシーで5分、JR北陸新幹線「黒部宇奈月温泉」駅よりタクシーで12分、北陸自動車道「黒部」ICより車で12分、北陸自動車道「魚津」ICより車で15分。

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HOTEL R9 The Yard 黒部