【ニュース】 横浜市・東急・昭和大学の3者、「藤が丘駅前地区再整備基本計画」を策定、「駅前施設・病院・公園」が一体となった新たなまちづくりに取り組む 神奈川県横浜市

2024.03.29
横浜市(山中竹春市長)・東急株式会社(東京都渋谷区、堀江正博社長)・学校法人昭和大学(東京都品川区、小口勝司理事長)の3者はこのほど、東急田園都市線「藤が丘」駅(横浜市青葉区)周辺で「駅前施設・病院・公園」が一体となった新たなまちづくりに取り組むため、「藤が丘駅前地区再整備基本計画」を策定した。

同駅周辺は、基盤整備後50年以上が経過し、昭和大学藤が丘病院や藤が丘ショッピングセンターなど駅周辺施設の老朽化や機能更新などへの対応が必要となっているエリア。
こうした中、3者は新たなまちづくりに取り組むため、平成30年より検討を開始、都市計画マスタープラン等の上位計画を基にワークショップや意見募集等を通じ、計画づくりに取り組んできたという。

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同計画では、まちの課題を解決しつつ、地域の魅力向上につながるまちづくりを実現していくため、目標と基本方針を設定。

目標は「オープンスペース、病院、駅前の商業等が連携した、藤が丘らしい駅前拠点の形成」とし、基本方針は「藤が丘を象徴する公園・病院の一体整備と緑豊かなホッとする居場所づくり」「安全で快適な駅前交通環境の形成」「安心で健康なまちのモデルとなる駅前の機能集積と地域連携」としている。