【ニュース】 茅ヶ崎市、道の駅整備事業の公募型プロポーザルで大和リースを代表とする企業グループを優先交渉権者に選定 神奈川県茅ケ崎市

2023.04.12
茅ヶ崎市(佐藤光市長)は、同市が実施した道の駅整備事業の公募型プロポーザルで、大和リース株式会社(大阪市中央区、北哲弥社長)を代表とする企業グループを優先交渉権者に選定、2023年4月6日に結果を公表した。

同事業は、さがみ縦貫道路全線開通により、観光情報の発信や地産地消の推進となる農畜水産物等の物産販売、災害復興支援活動などの拠点となる新しい形の道の駅の整備を推進し、地域の活性化を図るとともに、同市の魅力とブランド力の向上を図るもの。

事業名称は道の駅整備事業。
優先交渉権者に選定された企業グループ名は「ちがさき未来プロジェクトグループ」。
代表企業は大和リース株式会社。
構成企業は株式会社関・空間設計、宏栄コンサルタント株式会社、浅岡建設株式会社、大栄建設工業株式会社、株式会社ファーマーズフォレスト。