【ニュース】 JTBなど、高槻市内の事業者を対象とした「高槻市ローカル魅力発掘発信ワークショップ」を7月14日・21日に開催 大阪府高槻市

2022.07.08
株式会社JTB(東京都品川区、山北栄二郎社長)・高槻市(濱田剛史市長)・合同会社イーストタイムズ(東京都渋谷区、中野宏一代表)の3者は、「高槻市ローカル魅力発掘発信ワークショップ」を2022年7月14日・21日に開催する。

JTBは、2020年11月より同市のふるさと納税事業を受託。
2年目となる2021年度は同市との連携をさらに強化した返礼品開発を進め、受託実績としては前年比1,730%と、寄付額拡大に貢献することができたという。
今回は、返礼品開発を進める中で、「地元に根差している事業者だからこそ知る地域の魅力」や「高槻市で育まれた返礼品の価値」について、発信方法を工夫することでより効果的に伝える必要があるとの課題認識から、同ワークショップ開催に至ったとしている。

同ワークショップは、参加事業者が情報発信の専門家から魅力発掘・発信方法を学ぶというもの。
同市ならではの返礼品の魅力や価値を改めて見出し、JTBふるさと納税サイト「ふるぽ」で発信、返礼品や同市の魅力発信に繋げるとしている。
従来は市民参加型のワークショップだったが、今回は事業者参加型という、JTBとしては初の試みになるという。

「高槻市ローカル魅力発掘発信ワークショップ」の開催日時は第1回が2022年7月14日の14時~17時、第2回が7月21日の14時~
17時。
会場は高槻現代劇場 文化ホール(高槻市立文化会館)2階展示室(大阪府高槻市野見町2-33)。
募集定員は30名(会場・オンライン合計)。
参加費は無料。