【ニュース】 JR東日本盛岡支社など、西和賀町のブランドわらび「西わらび」を盛岡駅と、大宮駅で開催中の「いわて産直市」で販売 岩手県西和賀町

2021.05.21
東日本旅客鉄道株式会社盛岡支社(岩手県盛岡市)は、株式会社西和賀産業公社(岩手県西和賀町、細井洋行社長)・JR東日本東北総合サービス株式会社盛岡支店(岩手県盛岡市)と連携し、西和賀町のブランドわらび「西わらび」を盛岡駅と、大宮駅で開催中の「いわて産直市」で販売する。

同取り組みは、北上市と西和賀町をつなぐ国道107号線の全面通行止めに伴い、「道の駅錦秋湖」が休業となったことから、本来であれば店頭に並ぶはずだった旬の「西わらび」の販路協力と、西和賀町のPRを目的として実施するもの。

同町で採れるわらびは「西わらび」と呼ばれ、太くて粘りが強くアクの少ないのが特徴。
地下茎は横20mにも及び、5月初めに山の日当たり良好な所に生える。
冬を越し、豊富な雪解け水を吸った地下茎から伸びてくるわらびは、みずみずしくトロトロしているという。

盛岡駅での販売実施日は2021年5月21日から当面の間(予定)。
販売場所は盛岡駅2階北側コンコース「iwate tetoteto」前盛岡駅臨時売店。

大宮駅での販売実施日は2021年5月21日~25日(無くなりしだい終了)
販売場所は大宮駅西口イベントスペース「いわて産直市」内。

販売価格は480円。