【PR記事】 芦別温泉スターライトホテル、スターウォッチング会の開催効果で稼働率が8月は81.3%、9月は88.9%まで回復 北海道芦別市

2020.10.13
平成29年度より芦別市健民センターの指定管理を行っている北海道ホテル&リゾート株式会社(北海道富良野市、小林英樹代表)は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で落ち込んでいた「芦別温泉スターライトホテル」(北海道芦別市)の客室稼働率が、8月は81.3%、9月は88.9%まで回復したと発表した。
毎日開催のスターウォッチングが人気で、道内客に「星」の認知が広がったことが要因だという。

芦別市は、全国の都市部の中でも広大な面積(865.04㎢)を持ち、その約88%が森林。
同市では、美しい自然と澄みきった空、降るように美しい星がまたたく夜空といった自然環境を生かし、星の持つ無限の愛とロマンに着目した観光のまちづくりを目指し、1984年12月1日に「星の降る里」を宣言している。

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同社は、同ホテルを運営するに当たり、「星の降る里」のキャッチフレーズのもと、「満天の星空を堪能する」をホテルのコンセプトとして明確にアピール。
2017年7月22日から開始したスターウォッチング会も、当初は数名の参加だったが、3年間ほぼ毎日開催してきた現在では、1日30名~50名が参加、最大で70名が参加するまでに至ったという。

10月・11月は「天の川」「土星」「木星」「火星」が見どころ。
特に火星は、10月6日に2年ぶりに最接近し、東の空に赤く明るく目立つという。
10月20日頃は、月もなく、オリオン座流星群と火星を楽しめるとしている。

「スターウォッチング」の開催時間は20時~20時30分に屋内で星空の解説(新型コロナウイルス対策として20名限定)、20時30分よりホテルロビー前に集合しスターウォッチング。
料金は宿泊者無料、日帰り入浴・食事のみの人は1,200円。

「芦別温泉スターライトホテル」の所在地は北海道芦別市旭町油谷1、交通はJR「芦別」駅より車で10分。

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芦別温泉スターライトホテル