【ニュース】 りんくうプレミアム・アウトレット、第5期増設エリアを8月12日に開業、グランピング施設などを設置し、緑あふれる「シーサイドアウトレット」へ 大阪府泉佐野市

2020.07.30
三菱地所・サイモン株式会社(東京都千代田区、山岸正紀社長)は、同社が運営する「りんくうプレミアム・アウトレット」(大阪府泉佐野市)で第5期増設エリアを2020年8月12日に開業する。

関西国際空港の対岸・りんくうタウンに位置する「りんくうプレミアム・アウトレット」は、同社による国内2か所目のプレミアム・アウトレットとして2000年11月に開業。
2002年3月、2004年12月、2012年7月の増設を経て、今年で開業20周年を迎える。

開業20周年の節目の年に開業する第5期増設では、大阪湾を一望できる新設エリアに48店舗が出店。
増設する「シーサイド」エリアは、店舗面積約1万3,200㎡で、物販38店舗(既存エリアからの移転14店舗を含む)と、フードホールをはじめとする飲食店10店舗の合計48店舗がオープンする。
物販では、「バーバリー」や「プラダ」といったラグジュアリーブランドや、「アークテリクス」や「ニューバランス ゴルフ」などのスポーツ・アウトドアブランドなどが出店。
飲食店では、関西アウトレット施設初出店となる「パンダエクスプレス」などが出店する。

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同施設では、第5期増設を機に、海外の街並みを再現した屋外空間でのアウトレットショッピングに加え、都会の喧騒から離れゆったりと滞在できる、多目的な機能と海沿いの立地環境を活かした、緑あふれる「シーサイドアウトレット」が誕生。

場内では、ヤシの木や四季折々の季節の花など、緑をふんだんに取り込む。
隣接するりんくう公園の「シンボル緑地」と「シーサイド緑地」を繋ぐ海沿いには、アウトレット施設初となるグランピング施設や、アウトドアアクティビティが楽しめる約2万㎡の芝生広場「シーサイドパーク」を新設。
グランピング施設では、建築家・隈研吾氏とスノーピークが共同開発したモバイルハウス「住箱―JYUBAKO―」を設置、アウトレットの敷地内で贅沢なアウトドア体験が楽しめるとしている。
また、船をイメージしたフードホールに加え、広大な中庭「シーサイドプラザ」には、軽食やデザートが楽しめる屋外型独立飲食店舗「パビリオン」を配置。
海を感じながら、緑あふれる「シーサイドアウトレット」でのショッピングを楽しめるとしている。

さらに、既存エリアでも順次、大規模なリニューアルを行い、施設全体での魅力アップを図るという。

「りんくうプレミアム・アウトレット」の所在地は大阪府泉佐野市りんくう往来南3-28、交通は南海・JR「りんくうタウン」駅下車後南へ徒歩約6分。
敷地面積は既存エリアが約8万6,500㎡、第5期増設エリアが約4万5,700㎡、合計約13万2,200㎡。
店舗面積は既存エリアが約3万6,900㎡(増設による既存エリア減面積後)、第5期増設エリアが約1万3,200㎡(グランピング施設は含まず)、合計約5万100㎡。
店舗数は既存エリアが約200店舗(増設による既存エリア減面積後)、第5期増設エリアが48店舗(グランピング施設は含まず)、合計約250店舗。