【ニュース】 中央住宅、全棟敷地200㎡超、市民農園利用権付きの分譲住宅「ハナミズキ春日部・藤塚」を販売 埼玉県春日部市

2020.07.06
ポラスグループの株式会社中央住宅(埼玉県越谷市、品川典久社長)戸建分譲第一事業部は、市民農園利用権が付いた新たな分譲住宅「ハナミズキ春日部・藤塚」(埼玉県春日部市)を開発、7月3日より販売を開始した。

同分譲地は、どこか懐かしい風景が残る古利根川沿いで、風や緑、水の恩恵を最大限に味わえる暮らしを実現するために開発したもの。
全棟200㎡超のゆとりある敷地面積で、平屋5棟・2階建17棟の計22棟を配置する。
2~3台分のカースペースを設けても広い庭を楽しむことができ、ウッドデッキなどを通して家の内と外が自然につながる設計にしたという。

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同分譲地のコンセプトは「日本の暮らしを見直し、心豊かな暮らしを」。
軒を出した外観スタイルや化粧梁・畳・障子等の室内素材等、和を感じるデザインを採用した。
大半の住棟ではリビングに書斎コーナーやスタディカウンターを設置、ワークスペースやスタディースペースにも対応する。

また、近所付き合いが希薄になっている昨今、住民同士のコミュニティ形成を図るうえでポイントとなる管理組合を結成し、ワークショップやイベントも開催する予定。
景観を維持するため、春日部市初の「景観協定」も締結する予定だという。

隣地には約300㎡の市民農園を確保。
農家の協力のもと指導を仰ぎ、「農のある暮らし」が実現できるとしている。

「ハナミズキ春日部・藤塚」の所在地は埼玉県春日部市藤塚字川窪9-1(地番)他、交通は東武スカイツリーライン「一ノ割」駅より徒歩23分。
販売棟数は第1期10棟、第2期5棟、第3期7棟(予定)。
敷地面積は200.26㎡~231.65㎡(第1期)、建物面積は91.50㎡~107.36㎡(第1期)。
販売価格は2,880万円~3,580万円(税込、第1期)。