【ニュース】 東急など、 「緑区十日市場町周辺地域 持続可能な住宅地推進プロジェクト」20街区で生活利便施設・コミュニティスペースが11月より順次開業 神奈川県横浜市

2019.10.24
横浜市・東急株式会社・東急不動産株式会社・NTT都市開発株式会社の4者は、「緑区十日市場町周辺地域持続可能な住宅地推進プロジェクト」(横浜市緑区)で、同地区内20街区の分譲マンション「ドレッセ横浜十日市場」内で生活利便施設・コミュニティスペースが11月1日より順次開業、20街区が全面開業を迎える。

同プロジェクトは、JR横浜線「十日市場」駅より徒歩約8分に位置する緑区十日市場センター地区の20・21・22の3街区で構成するプロジェクト。
多世代向けの分譲住宅や介護、福祉、保育施設など、生活サービス機能を徒歩圏内に整備し、住民同士の交流を促す空間を備えることで、良好な住宅地の形成とコミュニティの持続・再生に貢献することを目指す。

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20街区は、311戸の分譲マンション「ドレッセ横浜十日市場」のほか、ミニスーパーなど4店舗の生活利便施設、子どもの遊び場や地域イベントの会場として活用できるコミュニティスペースで構成、9月26日に住居部分の引渡を迎えた。
11月1日から順次開業予定の生活利便施設には、学童施設として株式会社バディ企画研究所、ミニスーパーとして株式会社セブン‐イレブン・ジャパン、薬局としてクオール株式会社、コミュニティスペース併設店舗(クリーニング店舗)として穂高株式会社のテナント出店がそれぞれ決定している。

また、20・21街区の居住者を主体として運営されるエリアマネジメント法人「一般社団法人横浜グリーンバトン倶楽部」も8月に設立。
11月23日には、同法人のエリアマネジメント活動第1弾として、街びらきイベントを実施する予定だという。