【ニュース】 京浜急行電鉄とスノーピーク、観音崎京急ホテルで企業研修やオフサイトミーティング向けに「CAMPING OFFICE」サービスを開始 神奈川県横須賀市
2019.07.12
京浜急行電鉄株式会社(東京都港区、原田一之社長)と株式会社スノーピークビジネスソリューションズ(愛知県岡崎市、村瀬亮代表)は7月11日、観音崎京急ホテル(神奈川県横須賀市)で
「CAMPING OFFICE KANNONZAKI」の営業を開始した。
同サービスは、両社が2017年6月に同ホテルにオープンしたスノーピーク初の常設グランピング施設「snow peak glamping 京急観音崎」に続くもの。
品川や羽田空港から約1時間、東京湾の豊かな自然を体感できる同ホテルの屋外スペースで、企業研修やオフサイトミーティングを行うプランを共同で開発、販売する。
同サービスでは、テントなどスノーピークのアウトドアギアを利用したアウトドアオフィス環境を整備し、企業研修・オフサイトミーティングの場を提供。
テント設営など共同作業を行うことでチームビルディング効果があるとともに、従来の仕事観を見直すきっかけにもなるという。
対象人数は6~36名。