【編集部取材】 目指すは茨城産コーヒー「イバラキ・ゲイシャ」?「常磐線文化」をも変える、サザコーヒーの挑戦。 茨城県ひたちなか市

2019.05.07
株式会社サザコーヒー(茨城県ひたちなか市、鈴木太郎代表)は4月26日~5月6日の期間、ひたちなか市の本店など14店舗でコーヒーイベント「ゲイシャ村まつりフェア」を開催した。

ゲイシャ村とは、エチオピアにあるコーヒーの産地で、同地のコーヒーは、際立った「甘さ」と「香り」が特徴とされている。
その品種はパナマに渡り、2004年にパナマで開催されたコーヒーの品評会では、パナマ「エスメラルダ農園」が出品したゲイシャに対し、世界から集まった審査員が驚きの声を上げたという。

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初日となる4月26日には、JR「東京」駅近の「サザコーヒーKITTE丸の内店」(東京都千代田区)で トークイベントを実施。
会場では、鈴木代表が「ゲイシャコーヒー」に関するセミナーを行った他、日本のトップバリスタやサイフォン世界チャンピオンがその腕前で「パナマゲイシャ」や「エチオピアゲイシャ」などを提供した。

サザコーヒーは1969年に茨城県ひたちなか市で創業。
1997年にはコロンビア・カウカに直営農園を開設、2019年現在、JR常磐線沿線を中心に茨城県や東京都で直営14店舗を展開している。

<目次>
地方創生のヒントは、「コーヒー1杯3,000円」にあり。
コーヒーカクテルが「常磐線文化」を変える。
サザコーヒーの最終的なゴールは「イバラキ・ゲイシャ」か?

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