【ニュース】 町田市と小田急グループ、小田急線「町田」駅構内で同市と小田急グループの情報を一元的に発信する「町田みんなのプラットフォーム」を3月7日に開設 東京都町田市

2019.03.06
町田市(石阪丈一市長)・小田急電鉄株式会社(東京都新宿区 星野晃司社長)・小田急不動産株式会社(東京都渋谷区、金子一郎社長)の3者は、小田急線「町田」駅構内で、同市と小田急グループの情報を一元的に発信する「町田みんなのプラットフォーム」を3月7日に開設する。

町田市と小田急電鉄は2018年3月、小田急線新ダイヤによる町田駅の利便性向上を記念した共同PR活動「町田がもっと便利に!」をはじめ、市が主催する地域の魅力向上に資する協議会で意見交換を重ねるなど、連携を強めてきた。

今回の同取り組みは、3者で締結した「町田みんなのプラットフォーム設置・運営に関する協定書」に基づき、同市の定住人口・来街者の増加を目的とした実証実験として、同市と小田急グループが協力して行うもの。

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小田急線「町田」駅は、市内外の多くの乗客が利用する沿線屈指のターミナル駅で、1日の平均乗降人員は約30万人。

同プラットフォームには、東京都内の鉄道駅では初となるタッチパネル式で気軽に操作ができる不動産無人情報端末に、自治体の情報発信機能を付加した設備を設置する。

同市からは駅周辺のイベント情報や公園・レクリエーション施設等の行き先案内、小田急グループからは地域の住宅情報等を提供。
また同プラットフォーム内には、同市の情報発信ポスターボードを設け、市のイベント情報等を発信するという。

「町田みんなのプラットフォーム」の設置場所は東京都町田市原町田6-12-20 小田急線町田駅構内(西口改札外)。
開設日は2019年3月7日、利用時間は9時~21時(年中無休)、設置台数は2台。
製品提供会社は株式会社日本エイジェント(愛媛県松山市)。