【ニュース】 大和ハウス工業、沖縄県初となる水族館を併設した大型複合商業施設「(仮称)沖縄豊崎タウンプロジェクト」を本格着手、オープンは2020年4月予定 沖縄県豊見城市

2019.02.14
大和ハウス工業株式会社(大阪市北区、芳井敬一社長)は、沖縄県初となる水族館を併設した大型複合商業施設「(仮称)沖縄豊崎タウンプロジェクト」(沖縄県豊見城市)を本格着手した。
オープンは2020年4月(予定)。

同社は、沖縄本島南部のビーチリゾート「豊崎タウン」(沖縄県豊見城市)で、2002年12月に沖縄県初のアウトレットモール「沖縄アウトレットモールあしびなー」を開業。
分譲マンションでは、「プレミスト豊崎」をはじめ3物件303戸を供給するなど、同エリアでの開発に注力している。

今回着手した同プロジェクトは、開発が進む「豊崎タウン」で新たなにぎわいを創出する、同市最大の複合商業施設になるという。

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同施設の立地は、那覇空港より約6km(車で約20分)、那覇空港の最寄りICとなる那覇空港自動車道「豊見城・名嘉地(なかち)」ICより約3kmと、県内外からスムーズにアクセスできる場所。
周辺には同県最大級の人工ビーチ「美らSUNビーチ」があり、隣接地には大型リゾートホテルや観光型レストラン等の建設が予定されるなど、さらなる発展が期待されているという。

施設内には、沖縄県初となるショッピングセンターに併設する水族館(DMMかりゆし水族館、事業主:株式会社DMM RESORTS)や、ミニチュアテーマパーク(予定)、バーベキューエリアを設置。
県内在住者から観光客まで、誰でも楽しめる約170店舗が出店する。

「(仮称)沖縄豊崎タウンプロジェクト」の所在地は沖縄県豊見城市豊崎3番地内、交通は那覇空港より約6km(車で約20分)。
敷地面積は7万1,499㎡、延床面積は13万5,000㎡、店舗面積は約4万3,000㎡(予定)。
構造・規模は鉄骨造・地上4階建。
駐車台数は約3,100台。
事業主体は大和ハウス工業株式会社、運営は大和情報サービス株式会社。
オープンは2020年4月(予定)。