【ニュース】 東武鉄道など、日光・鬼怒川エリアに続き、川越市でもムスリム旅行者向けの観光マップを発行 埼玉県川越市

2018.11.29
東武鉄道株式会社(東京都墨田区、根津嘉澄社長)は、イスラム教徒(ムスリム)への情報発信や観光マップの作成などを行うフードダイバーシティ株式会社(東京都台東区、守護彰浩代表)・川越市と連携、12月1日よりムスリム旅行者向けの観光マップ
「KAWAGOE COEDO MAP for MUSLIMS」を発行、同様の内容をWebサイト上でも紹介する。

東武グループのムスリム旅行者向け観光マップの発行は、日光・鬼怒川エリアの「NIKKO GUIDE MAP for MUSLIMS」に次いで2例目。

「KAWAGOE COEDO MAP for MUSLIMS」では、川越観光の名所と共に、川越市等が主催したムスリムフレンドリー勉強会などに参加し、食品の禁忌(ノンポーク、ノンアルコール)の要望に応えたムスリム向けメニューを提供する店舗や、祈祷室を設けている飲食店を紹介。

また同マップでは、東武鉄道が発売している訪日外国人観光客専用ディスカウントパス「KAWAGOE DISCOUNT PASS Premium」
「KAWAGOE DISCOUNT PASS」の情報も掲載し、川越までのアクセス・きっぷの情報も記載する。