【編集部取材】 雲仙観光ホテル、日本橋長崎館で単独フェアを開催、全国ブランドを目指す「地方名門ホテル」のPR展開 長崎県雲仙市

2018.11.20
雲仙観光ホテル(長崎県雲仙市、船橋聡子総支配人)は、10月19日~21日の3日間、長崎県のアンテナショップ「日本橋長崎館」(東京都中央区)で「ホテルPR&物産フェア」を開催した。

同ホテルが日本場銀座館で同イベントを開催するのは、今年6月に次いで2回目。
それ以前では、3年前に日本橋三越店の長崎物産展に出店した経緯がある。
ホテルが「単体」でこうしたフェアを開催する例は珍しい。

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前回6月の開催時には、同ホテルの看板メニューのひとつでもある「ゴルゴンゾーラベイクドチーズケーキ」60個を完売した。
2回目となる今回は、「ゴルゴンゾーラベイクドチーズケーキ」のほか、ホテルの新スイーツ「甘酒のクグロフ」も販売。
また飲食ゾーンでは、「伝統のビーフカレー」の提供も行った。

なお、同フェアの会場となった銀座長崎館は、今年4月にリニューアルオープン。
6月開催の1回目の同フェアは、終了後も問い合わせがあるなど、リニューアルオープン以降、同館では一番の人気イベントになったという。

雲仙観光ホテルは、第1号の国策(外国人誘致)ホテルとして、昭和10年10月10日に開業。
当時は珍しいスイスシャレー様式の山小屋風建築で、洋の東西を融合した建築美は、80年以上の歳月を経てもなお大切に守り続けられ、往時の趣を伝承している。

<目次>

日本橋では、「ホテル来館の確度が高い人」へアピール。
地方発「ホテルメイド物販」で全国区を目指す。
「人気の看板商品」は、先入観を完全に覆す、納得の味。

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