【ニュース】 サムティ、札幌市の高級住宅地でファミリー向け賃貸マンション「S-RESIDENCE宮の森」を竣工 北海道札幌市

2018.02.16
サムティ株式会社(大阪市淀川区、江口和志社長)はこのほど、賃貸マンション「S-RESIDENCE宮の森」(札幌市中央区)を竣工した。

同物件は、同社が展開する賃貸マンションブランド「S-RESIDENCE」シリーズとしては初となるファミリー賃貸マンション。
札幌エリアでの「S-RESIDENCE」の開発としても第1弾となる。

「S-RESIDENCE」シリーズは、2005年より同社グループが企画・開発を行っている賃貸マンションブランドで、主要ターミナルや生活利便施設へのアクセスが良好な立地で開発を進めているもの。
2017年11月末時点で、北海道で1棟22戸、首都圏で8棟317戸、関西圏で34棟3,963戸、中部圏で2棟359戸の供給実績がある。

同物件が位置する宮の森エリアは、分譲マンションや戸建てが建ち並ぶ閑静な高級住宅地。
札幌市内有数の文教地区としても知られており、教育環境の良い小学校や中学校、教育スクールも揃っているという。

周辺には4LDK中心のファミリー賃貸マンションの物件供給が少ないため、子育て世代のファミリー層や、周辺エリアや郊外から転居を希望する富裕層からの賃貸需要が見込まれることから、同社ブランド「S-RESIDENCE」としてファミリー賃貸マンションを企画することで、エリア内の他物件との差別化を図った。

共用設備では、各住戸に1区画ずつのトランクルームや電動シャッター付駐車場(屋内駐車場のみ)を設置。
専有部設備では、全戸87㎡以上のゆとりある空間で、全住戸内にウォークインクローゼットを設置、各居室にガス温水暖房機を設置したほか、リビングには床暖房と寒冷地仕様エアコンを設置した。
その他、ゆったりした一坪タイプのユニットバス(1.6m×1.6m)、食洗機付のシステムキッチン、居室内Wi-Fiなども採用したという。

「S-RESIDENCE宮の森」の所在地は札幌市中央区宮の森三条十丁目2番7号、交通はJR北海道バス「彫刻美術館入口」バス停より徒歩4分、札幌市営地下鉄東西線「西28丁目」駅より徒歩15分。
敷地面積は1,149.49㎡、延床面積は2,755.64㎡。
構造・規模は鉄筋コンクリート造・4階建。
総戸数は22戸。
間取りは3SLDK・4LDK、専有面積は87.04㎡~91.98㎡。
竣工は2017年11月17日。