【ニュース】 大阪ガス都市開発など、尼崎市の社宅跡地で西日本初となる「低炭素建築物認定」取得のマンションを販売 兵庫県尼崎市

2018.01.19
大阪ガス都市開発株式会社(大阪市中央区、三浦一郎社長)、近鉄不動産株式会社(大阪市天王寺区、善本烈社長)、阪急不動産株式会社(大阪市北区、諸冨隆一代表)の3社は、尼崎市の大阪ガス社宅跡地を共同開発、低炭素建築物認定を取得し、「西日本初」の容積不算入を実現した創エネ型マンション「(仮称)JR塚口駅3分公園前プロジェクト」の販売を3月上旬(予定)より開始する。

同プロジェクトのコンセプトは「THE CENTURY CODE 次の
100年基準へ」。
次の100年を見据えた「全10項目の暮らしの新基準」を掲げ、都市型集合邸宅の新しい理想像を追求するという。

20180119大阪ガス都市開発

同物件は、JR「塚口」駅より徒歩3分、上坂部西公園が南面に広がる開放的な住環境に立地。

設備・仕様では、電気を自ら創り出す「電力域内完結型・創エネマンション」(全住戸に「エネファームtypeS」を標準採用)が特徴で、余剰電力は大阪ガスが買い取るという。

また、省エネ性を高め「低炭素建築物認定」を取得、西日本では初めて、低炭素化に資する設備分が容積参入床面積に算入されない「容積不算入」を実現した。

その他、共用部にも都市ガスから電気と熱を創り出す「防災対応型マンションコージェネシステム」なども採用、停電等の災害時もライフラインを確保できる「防災自立型マンション」としている。

「(仮称)JR塚口駅3分公園前プロジェクト」の所在地は兵庫県尼崎市東塚口町1丁目488番1(地番)、交通はJR宝塚線「塚口」駅より徒歩3分、阪急神戸線「塚口」駅より徒歩11分。
敷地面積は6,308.18㎡、建築延床面積は1万4,930.46㎡。
構造・規模は鉄筋コンクリート造・地上15階建。
総戸数は166戸。
住居専有面積は64.98㎡~88.84㎡。
竣工は2020年1月下旬(予定)。