【ニュース】 アパグループ、新宿エリアで9棟目となるホテル用地を取得、平成31年2月の開業を目指す 東京都新宿区

2017.034.03
総合都市開発のアパグループ(東京都港区、元谷外志雄代表)は、新宿区歌舞伎町にホテル開発用地を取得した。
取得会社はアパホーム株式会社。

同案件の用地は、西武新宿線「西武新宿」駅より徒歩4分、東京メトロ丸ノ内線・副都心線・都営新宿線「新宿三丁目」駅より徒歩6分、JR山手線「新宿」駅より徒歩7分の立地。
現段階で15階建・166室・延床面積約2,900㎡のホテル「(仮称)アパホテル新宿 歌舞伎町中央」の建設を計画しており、平成31年2月の開業を目指す。

同計画により、新宿エリアにおけるアパホテルは、計画中も含め9棟・
3,133室となり、新宿エリアのホテルでは保有棟数・客室数ともにトップとなる。

同エリアでは、既に5棟・1,447室のアパホテルが営業中だが、東京都内でもトップの稼働率・収益率を上げていることから、今後も重点エリアと位置付け、用地取得に注力していくとしている。

用地の所在地は東京都新宿区歌舞伎町2丁目443番4他(地番)。
公簿面積は466.49㎡。
権利の種類は所有権。