【ニュース】 秋田県、全国トップクラスの学力を誇る秋田の教育・子育て環境をテーマとした移住イベントを7月24日に東京・銀座で開催 秋田県秋田市

2016.07.12
秋田県は、同県の充実した教育・子育て環境をテーマとした移住イベント「あきたの教育体験学校/東京校~全国トップクラスの教育から移住を考える~」を7月24日に東京・銀座で開催する。

同県は、文部科学省が実施する「全国学力・学習状況調査」で全国トップクラスの成績を収めており、その高い学力を育む教育環境は全国的に注目を集めている。
今回開催する同イベントでは、同県の教育や子育てに携わる人々を招き、秋田の教育や子育てに関するトークセッションを実施。
さらに、秋田の教育メソッド授業の体験、地域の食材を利用した学校給食の試食などを実施するほか、各コンテンツの出演ゲストとイベント参加者との交流会も実施する。
普段は知ることのできない、秋田の深い魅力に触れることができるイベントだという。
20160712秋田県

「秋田の教育パネルトーク」では、子どもたち自身が工夫し、まとめる「家庭学習ノート」などの取組が注目され、毎年多くの視察者が訪れている東成瀬村教育委員会の鶴飼孝教育長と、秋田県内でフリーパーソナリティとして活躍する藤田ゆうみんさんによる教育をテーマとしたパネルトークを実施。

「秋田の教育メソッド授業体験」では、同県が推進している「探究型授業」(児童生徒が自ら問うことにより学ぶ授業スタイル)を、東成瀬小学校の柴田昌幸教諭による模擬授業形式で体験、全国トップクラスの学力を誇る同県の授業を紹介する。

「学校給食の試食体験」では、地域の食材を使い創意工夫された学校給食が評価され「第7地産地消給食等メニューコンテスト」で文部科学大臣賞を受賞した五城目町立五城目第一中学校の吉原朋子栄養士を招いた給食の試食体験を実施。

「ゲストと参加者による交流会」では、東京から移住し、五城目町地域おこし協力隊として活躍中の丑田香澄さん、子育てサロンや親子の料理教室など、子育てしやすい環境づくりに取り組んでいる特定非営利活動法人子育て応援Seedの山﨑純理事長によるトークイベントや、各コンテンツに出演したゲストも参加するオープンな雰囲気の交流会も実施す
る。

「あきたの教育体験学校/東京校~全国トップクラスの教育から移住を考える~」の開催日時は7月24日の13時~16時(12時30分より受付開始)。
会場は銀座FARMERS LaBo(東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館6階、JR 「有楽町」駅京橋口・中央口より徒歩約1分など)。
申込・問い合わせは、あきたの教育体験学校事務局まで。