【ニュース】 鉄道会館、東京駅のエキナカ商業施設で北海道新幹線開業記念の期間限定商品・メニュー合計88種類を販売 青森県青森市

2016.03.15
JR東日本グループの株式会社鉄道会館(東京都千代田区、井上進社長)は、3月26日の北海道新幹線「新青森」「新函館北斗」間の開業に向け、同社が運営する東京駅改札内商業施設「グランスタ」と改札外商業施設(4施設)で、北海道と青森県にちなんだ期間限定の商品・メニュー合計88種類を3月15日より期間限定で販売する。

期間中、改札内商業施設「グランスタ」では、北海道にちなんだ弁当やスイーツ33種を販売。
また、改札外飲食店ゾーン「グラングルメ」など4施設でも、青森県の旬の食材を使用したメニュー55種類を販売する。
期間中は、新たに繋がる北海道と青森にちなんだ商品を、新幹線の出発駅となる東京駅で楽しめるという。
20160315鉄道会館

改札内「グランスタ」で販売する品目は、北海道産のズワイガニやいくら、高級黒毛和牛「ふらの和牛」を使用した弁当、北海道にちなんだスイーツなど33種類。
北海道新幹線H5系を手描きした限定の豆箱「北海道新幹線の豆箱入り・かりっとちょこ豆・ラベンダー」(税込972円)などを販売する。
販売期間は3月15日~4月3日。

改札外飲食店ゾーン「グラングルメ」「グランルーフ」「グランルーフフロント」「グランアージュ」では、55種類の青森県産食材を使用したメニューを販売。
このうち、七代目卯兵衛(北町ダイニング、改札外)では、青森県の食材3種類を小鍋で堪能できる「青森食材たっぷり小鍋」(写真、税込1,382円)を、各日17時より1日10食限定で販売する。
「青森食材たっぷり小鍋」では、弾むような食感の「青森シャモロック」、シャキシャキした「大鰐温泉豆もやし」、「青森産十和田美人ごぼう」が入った鍋で、青森県の特産食材を1度に堪能できるという。
販売期間は3月15日~4月3日。