【ニュース】 静岡おでんフェア実行委員会、日本最大級のおでんの祭典「静岡おでんフェア」を静岡市葵区役所前で3月11日~13日に開催、全国12地域が参加 静岡県静岡市

20166.02.24
静岡おでんフェア実行委員会(静岡県静岡市)は、3月11日・12日・13日の3日間、日本最大級のおでんの祭典「第10回 静岡おでんフェア
2016」を、静岡市葵区役所前青葉シンボルロードで開催する。

期間中は、静岡おでんの屋台25店に加え、全国12地域のご当地おでん屋台も出店予定、出店地域の地酒も同時に味わえるという。
同フェアは、2014年に14万人、2015年に22万4,000人を動員し、参加地域も2014年は全国5地域、2015年は全国9地域からの参加と、年々参加地域が拡大している。
なお、「第3回 全国おでん・地酒サミット」も同時開催する。
20160224静岡市

静岡おでんは、真っ黒なスープに、黒はんぺんが入り、ダシ粉をかけて食べるのが特徴。
そのルーツは大正時代にまでさかのぼり、当時廃棄処分されていた牛すじや豚モツを、煮込み料理の材料としたことが発端といわれている。
また、由比や焼津など日本有数の漁港を抱える静岡では、昔から売れない雑魚を練り物にして食べようと、黒はんぺんなどの練り製品がおでんの具に使われるようになり、日本随一の「おでんのまち」を育んできたという。

今年は、北海道・青森・陸前高田・石巻・金沢・若狭小浜・豊橋・舞鶴・姫路・松江・長州・沖縄からご当地おでんが登場、出店地域の地酒も同時に味わえるとしている。

「第10回 静岡おでんフェア2016」の開催日時は、11日が16時~19時(一部21時)、12日が10時~19時(一部21時)、13日が16時~18時。
会場は静岡市葵区役所前青葉シンボルロード(JR静岡駅から徒歩10分程度)。
主催は静岡おでんフェア実行委員会(構成は、静岡おでんの会、静岡商工会議所、静岡市ホテル旅館協同組合、静岡市まちづくり公社、静岡観光コンベンション協会)。
問い合わせは、静岡おでんフェア実行委員会まで。