【ニュース】 オリックス不動産、日本初進出となるハイアットの最新ライフスタイルブランドホテル「ハイアット セントリック 銀座 東京」を2018年初頭に開業 東京都中央区

2015.12.24
オリックス不動産株式会社(東京都港区、松本哲男社長)とハイアットホテルズコーポレーション(本社:米国イリノイ州シカゴ、マーク・ホプラメジアン社長)は、各関連会社を通してホテル運営受委託契約を締結した。
両者は今後、東京都中央区銀座の並木通りに、日本初進出となるハイアットの最新ライフスタイルブランドホテル「ハイアットセントリック銀座東京 (Hyatt Centric Ginza Tokyo)」を、2018年初頭に開業する。

「街の中心」「情報の中心」という2つの意味を持つ「ハイアットセントリック(Hyatt Centric)」は、 ハイアットの最新ライフスタイルブランドとして2015年1月に誕生。
ターゲットは、ホテルに「宿泊する場所」以上の存在意義や価値観を求め、出張中であってもその街の個性や文化を探索する、好奇心に満ちた幅広い年齢層の行動的なトラベラーとしている。
現在、米国のシカゴとマイアミの2ヶ所で展開、ニューヨークやパリなどの世界主要都市でも開業計画が進行中だという。
20151224オリックス不動産

「ハイアットセントリック銀座東京」の計画地は、朝日新聞社が所有・開発する地上12階建ての複合ビル「(仮称)銀座朝日ビル」の3~12階の10フロア。
164の客室、テラス席を設けたダイニング&バー、小規模なイベントスペース、最新のフィットネス機器を揃えたジムなどを備える。
ダイニングエリアは、用途に応じて分割・連結が可能なデザインで、会議からパーティーまで、幅広い需要に柔軟に応えるという。

ホテルのインテリアデザインは、日本を拠点に海外でも注目の赤尾洋平氏率いるストリックランド(東京都港区、赤尾洋平代表)が手掛ける。
コンセプトは「銀座の伝統と革新、その相反する2つの価値を空間におとしこむ」。
銀座でしか実現できない新しいホテル空間を創出するとしている。

「ハイアットセントリック銀座東京」(Hyatt Centric Ginza Tokyo)の所在地は東京都中央区銀座6丁目6-7(仮称)銀座朝日ビル3階~12階。
交通は東京メトロ「銀座」駅より徒歩3分、JR「有楽町」駅より徒歩10分、JR「新橋」駅より徒歩13分など。
延床面積は1万5,887.00㎡。
客室は164室(スイート9室含む、35㎡~128㎡)。
ホテル施設は、料飲施設 ダイニング&バー、会議施設 イベントスペース 84㎡、その他 フィットネスジム80㎡。
フロア構成は、1階がエントランス、3階がオールデイダイニングとバー、4階がホテルロビーとフィットネスジム、5~12階が客室、地下2階が駐車場。
運営会社はハイアットインターナショナルアジアパシフィックリミテッド(ハイアットホテルズコーポレーション関連会社)。
開業予定は2018年初頭の予定。